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【人気版権】パチ&スロの影響で映画・続編が制作されたと思われるコンテンツまとめ (5/6ページ)

■交響詩篇エウレカセブン

2005年のアニメ「交響詩篇エウレカセブン」は、2009年に劇場版『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』が公開された後、長い空白期間を経て2017年から3部作『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』がスタート。3部作の完結編は今年公開予定となっている。アニメ放映当時は低視聴率だったらしく、『パチスロ交響詩篇エウレカセブン』(2009年・サミー)が5号機A+ART機の始祖としてヒットしていなければ、3部作の制作は難しかったかもしれない。

■バジリスク~甲賀忍法帖~

アニメの放送が2005年だったことを覚えている方は果たしてどれだけいるだろうか。2009年の初代パチスロ『バジリスク 甲賀忍法帖』(ミズホ)や2014年の『バジリスク~甲賀忍法帖~絆』(エレコ)がなければ、多くの人にとって遠い過去の作品となっていたかもしれない。スピンオフ『バジリスク~桜花忍法帖~』のアニメ放映及び遊技機化も、パチスロのヒットあってのことだろう。

■ガールズ&パンツァー

アニメ「ガールズ&パンツァー」の放映は2012年。まどマギと同様、原作はわずか1クールのみであるにも関わらず、ガルパンおじさんが今でも多数存在し、聖地・大洗の経済に寄与するなど、圧倒的な存在感を放っている。現在、最終章の劇場上映が順次行われているが、2015年の『パチスロ ガールズ&パンツァー』(オリンピア)や翌年の『CRガールズ&パンツァー』(平和)の影響でガルパンおじさんと化したユーザーも少なくないはず。なお、今年はパチンコ・パチスロともに新台がリリースされるようだ。