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「金亀杯争覇戦」松山競輪場12月2日から 五輪出場者らトップレーサーが瀬戸風で激突。オリジナルクオカードを10人に

 松山競輪場で12月2日から5日まで開催される、開設72周年記念「金亀杯争覇戦」(GIII)PRのため、キャンペーンガールの花松孔恵さんら関係者が24日、大阪市浪速区の編集局を訪れた。

 東京五輪に出場した新田祐大(福島)を筆頭に、競輪祭で準決勝まで駒を進めた阿部力也(宮城)、和田真久留(神奈川)、取鳥雄吾(岡山)らトップレーサーが“瀬戸風バンク”に集結。大会連覇を狙う地元のホープ松本貴治ら、迎え撃つ愛媛勢とともに熱い戦いを繰り広げる。 

 花松さんは「2019年のヤンググランプリを制している松本貴治選手は連覇がかかっているので力強い走りに期待しています」と地元の成長株に熱視線。主催する松山市産業経済部競輪事務所の佐伯文男所長は「今回も好メンバーがそろいましたが、地元勢にはぜひ強豪たちを撃破してもらいたいです」と力を込めた。

 開催を記念して、同レースのオリジナルクオカードを10人に抽選でプレゼント。希望者ははがきに、〒住所、氏名、年齢、電話番号、紙面の感想を明記の上、〒100-8160 夕刊フジ広告部「松山競輪プレゼントZ」係まで。26日の消印まで有効。当選者の発表は発送をもってかえます。