記事詳細

【薬ものがたり】肌のバリア機能を維持 「ミノン全身保湿クリーム」(第一三共ヘルスケア)

 乾燥した空気で肌がカサカサしやすい時期には、ひげそりあとにも粉が吹くような肌荒れが起こる。また、ひじやかかとなどの皮膚は硬くなり、ひびやあかぎれなどになることもある。そんな悩みを持つ人に支持されているのが「ミノン全身保湿クリーム」(医薬部外品、販売名 DSクリームz)。角質層を構成する細胞間脂質の主成分「コレステロール」に着眼して開発した独自処方で、顔など全身に使用できるのが特長である。

 「肌のバリア機能に重要な役割を持つ細胞間脂質は、加齢とともに失われやすく不足しがちです。また、肌荒れの原因の一つとして、肌のバリア機能の低下があります。『ミノン全身保湿クリーム』は、肌のバリア機能を守りながら肌荒れを防ぎます」(第一三共ヘルスケア)

 ミノンブランドは1973年に誕生し、男性の顔のスキンケアシリーズ「ミノンメン」は2018年に発売された。また、オールインワン洗浄料「ミノンメン薬用全身シャンプー」も19年に登場している。ただし、全身に使用できる保湿クリームの製品はなかった。

 そのため、昨年8月に発売された『ミノン全身保湿クリーム』が注目されたのだ。保湿クリームというと、ベタベタするイメージを持つ人もいる。『ミノン全身保湿クリーム』は、べたつかない使用感にもこだわったという。

 「粉ふき肌にもぴたっとした密着感がります。お風呂上りやひげそりあとなどに、ご使用いただければと思います」と担当者。

関連ニュース