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【薬ものがたり】マスクで気になる口臭…ハミガキで歯周病予防! 「クリーンデンタルL トータルケア」(第一三共ヘルスケア)

 歯周病菌が糖尿病や認知症にも関係があることが知られるようになり、近年、歯周病(歯肉炎・歯槽膿漏)を予防するハミガキの購入者が増えている。歯周病予防ハミガキの「クリーンデンタルL トータルケア」(医薬部外品)は、今年2月に従来品の1.5倍の容量となる150グラムの大容量規格を発売した。

 「歯周病を対象とするカテゴリーは、ハミガキ市場の約4割を占め、対前年比約1割増 と伸長しています。『クリーンデンタルL トータルケア』100グラムの購入者の4割以上は、繰り返し購入いただく方です。そうしたことから、大容量規格を発売しました」(第一三共ヘルスケア)

 「クリーンデンタル」は、「製薬会社が開発した歯周病予防歯みがき」のコンセプトで、1985年に誕生した。当時、類を見なかった6種の薬用成分を配合。その後も処方を改良し続け、フッ素を増量し10種の薬用成分を配合した「クリーンデンタルL トータルケア」は2018年に発売された。歯周病に加え、口臭ケア、あるいは、しみないケアなど、別の症状が気になる人向けのシリーズ品の展開を行い、生活者に支持され続けている。

 「コロナ禍でたいへんな状況を過ごされている方が多いと思います。ハミガキは毎日使うものだからこそ、少しでもサポートできるように大容量規格で、お買い求めやすさを考慮しました」と担当者。マスクで気になる口臭は歯周病が原因のことも。ハミガキで歯周病を防ぎ、健康にも役立てよう。