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【ラズウェル細木の家呑みレシピ】江戸っ子も味わえなかった旨味を女房と一緒に!! 「カツオのオイルマスタードづけ」 (2/2ページ)

 づけの汁を軽く切って器に盛ったら、青ネギを散らします。お好みで、おろしショウガや、にんにくスライスを添えるのもいいでしょう。切りたての刺し身や、たたきとはまた違った味わいになります。

 合わせるお酒は、タカラ「焼酎ハイボール」の〈ドライ〉です。すっかり暖かくなった宵の口に、まずは焼酎ハイボールをグビグビっとやって喉を潤し、それからカツオをつまみます。

 江戸っ子は味わえなかった複雑な旨味に、焼酎ハイボールが進むこと間違いなしですね。刺し身やたたきが余らずとも、わざわざ作る価値のある一品です。

 ■タカラ「焼酎ハイボール」〈ドライ〉 昭和20年代後半の東京下町の大衆酒場で生まれた焼酎ハイボールの味わいを追求した辛口チューハイ。アルコール分7%の飲みごたえ、糖質ゼロ・プリン体ゼロや甘味料ゼロといった特長も嬉しい。

 ※お酒は20歳を過ぎてから。

 ■ラズウェル細木(らずうぇるほそき) 1956年生まれ、山形県出身。1983年デビュー。代表作に『酒のほそ道』(日本文芸社「週刊漫画ゴラク」)ほか多数。2010年、山形県米沢市観光大使に就任。

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