記事詳細

【薬ものがたり】お腹が張って苦しいお悩みを腸内環境から改善 「ビオフェルミン ぽっこり整腸チュアブルa」(ビオフェルミン製薬)

 初夏の陽気で薄着になると、腹部のシルエットが目立つことがある。単なる内臓脂肪の膨らみではなく、腸内にたまったガスで腹部が張って不快。そんな人に「ビオフェルミン ぽっこり整腸チュアブルa」(第3類医薬品)が注目されている。

 「お腹が張って苦しいお悩みを腸内環境から改善する整腸薬として、2018年に発売しました。今年4月には、処方強化と、よりわかりやすいパッケージに変更し、リニューアル新発売しました」(ビオフェルミン製薬)

 腸内環境が乱れ悪玉菌が増えるとガスが発生しやすくなる。今回のリニューアルでは、2種類配合している善玉菌のひとつラクトミンの菌種を変更。また、腸内の乳酸菌の生育をサポートする「パントテン酸カルシウム」を新たに加えたという。従来のビフィズス菌や、腸の働きを整えて便を出しやすくするケツメイシエキスなどは、そのままだ。

 「長時間、座りっぱなしだと腸が圧迫され、ガスが生じやすくなります。また、早食いなどで空気を多く飲み込むことや、プロテインの過剰摂取など偏った食事も腸内環境を乱し、ガスだまりの原因になります」(同)

 「ビオフェルミン ぽっこり整腸チュアブルa」を強化すると同時に、同社の「人生100年腸活プロジェクト」では、腸内環境悪化のメカニズムや対策の腸活方法も紹介している。

 「日頃の何気ない習慣が、ガスだまりにつながっていることがあります。日常生活を見直すとともに、整腸薬も上手にご活用ください」と担当者。

関連ニュース