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【グルメ東西自慢】都電見ながら一杯どう? 東京・荒川区「たこ焼 上木家 町屋店」 ご飯が見えない中落ち丼 大阪・新福島「生マグロ直売所 中筋水産」 (1/2ページ)

 たこ焼だって立派なグルメ-ということで、今回は巷で噂の“酒も呑めるたこ焼屋”。町屋駅から徒歩約1分。都電荒川線側と裏路地側に入り口が2つ(どっちも表口だそう)で解放感ある店内は、カウンター9席にテーブル2卓のちょっとしたバーのような雰囲気。

 都電側にあるテラス席では、走る都電と線路沿いに咲くバラを眺めながらお酒が呑める最高のシチュエーション。この辺を散策する人は覚えておいたほうがいい。

 定番の「名匠たこ焼」はフワトロにほんのり甘めソースで誰もがうまい! と思うに違いない味。酒と相性抜群の「醤油たこ焼」=写真=は醤油とからしマヨで大人の味。ともに6個400円+ねぎまみれ100円(税込、以下同)。

 広島風お好み焼のような新食感とボリュームの「元祖たこのみ焼」(1枚400円)もぜひお試しを。他にネギ焼やカレー味などもあり、さらに新商品も続々考案中というから期待したい。

 特筆すべきは、「まぐろ刺身」(400円)や「特大さつま揚げ」(500円)、北海道産「イカの塩辛」(300円)等々の居酒屋メニュー。おすすめは「バジルチキン」(400円)と「PIZZA」(S300円/L500円)。「呑み」の方もバッチリ。散歩の途中や仕事帰りのサクッと一杯に最適だから、大いに活用したい。

 ■東京都荒川区町屋2の1の2。03・3893・2230。営業 12~23(緊急事態宣言による変更あり)。無休。

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