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【グルメ東西自慢】肉汁がジュワッとほとばしる 東京・阿佐ヶ谷「肉汁餃子のダンダダン」 うま味と酸味広がる麺と飯 大阪・本町「フラン軒」 (1/2ページ)

 JR中央線・総武線阿佐ヶ谷駅から徒歩2分。“餃子とビールは文化です”というキャッチフレーズでおなじみの店。一番人気は、ごはんのおかずにもビールのつまみにも合う「肉汁焼餃子」(6個506円=税込、以下同)。全粒粉で作る特製の皮に、豚ももの粗ひき肉や細かく刻んだキャベツ・ニラなどの野菜と調味料を混ぜ合わせた餡をていねいに包む。餡を徹底的にこねることで、素材のうま味が凝縮された肉汁がジュワッとほとばしる、ジューシーな餃子ができあがる。冷めてもうまいので、慌てて食べずとも、熱い肉汁には注意を。何もつけなくてもうまいが、自家製のラー油につけて味わうのもおすすめ。

 写真はランチの「肉汁焼餃子定食」(700円)。焼き餃子6個、温泉卵、スープ、ごはん、香の物のセット。ごはんの大盛りはプラス50円。定食はほかに「油淋鶏(ユーリンチー)定食」や「麻婆豆腐定食」(各750円)、「焼餃子・チャーシュー定食」(800円)などもある。定食は昼だけでなく夜にも提供している。

 “ちょい足しメニュー”も充実。「追加焼餃子」「追加水餃子」(各3個・308円)や「山椒(サンショ)明太子」「自家製食べるラー油」(各88円)「たらもサラダ」(198円)などがあり、懐にもやさしい。

 ■東京都杉並区阿佐ヶ谷北2の13の19。03・5356・8233。営業11~LO23。無休。

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