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【グルメ東西自慢】辛え!旨え!夏こそこれだ 東京・池袋「元祖ニュータンタンメン本舗 池袋東口店」 酒飲みの食通が唸る中華 大阪・天満「さんま黒焦げ食堂」 (1/2ページ)

 “川崎のソウルフード”といえば、「ニュータンタンメン」。創業昭和39(1964)年、中華料理の担々麺をアレンジして誕生したニュータンタンメンは、厳選した小麦粉に独自製法でモチモチ感を追求した麺と、鶏ガラ塩味スープに挽肉、ニンニク、卵をからませ、粗挽き唐辛子でパンチをきかせた絶妙な味の仕上がりが特徴。池袋東口店を訪ねた。

 東口より徒歩約6分。歓楽街を抜けたあたりに小ぢんまりながらも赤が目立つ店構え。メニューはメインの「ニュータンタンメン」(写真、830円=税込、以下同)と、油そばのような「まぜタン」(860円)のほぼ2点勝負。辛さを控えめ、普通、中辛、大辛、めちゃ辛から選べ、大盛りは+100円。初めてなら中辛がお勧めだそう。

 トッピングのイチ押しは「ひき肉ダブル」(130円)か「ニンニクダブル」(110円)。ニラやチャーシューも人気だとか。そして今なら、新たな唐辛子で辛さを一新した「ニュータンタンメン鬼辛」を期間限定販売中、なのでこれを食す。うわ、辛え! けど旨え!

 サイドメニューの「味噌餃子」(440円)ももう1つの名物で、味噌餃子3個とライス小のセットを頼む人が多いそう。また、店内でカップラーメンも発売。お土産にどうぞ。

 ■東京都豊島区東池袋1の38の1 03・5924・6030。営業11・30~15、16~20(緊急事態宣言等により変更あり)。水休。

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