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【グルメ東西自慢】厳選一夜干しを昼夜楽しむ 東京・人形町「人形町 寅次郎」 焼き肉と白米で心満たす 大阪・本町「肉めし あらさこ」 (1/2ページ)

 東京メトロ日比谷線人形町駅A6出口から徒歩1分の便利な場所にある。昼は一夜干し定食屋「寅次郎食堂」として、夜は江戸めしと日本酒が楽しめる二枚看板の店。

 昼は福島県いわき市小名浜にある脂が乗った身厚の高級干物で有名な“伴助”をはじめ、全国から厳選した一夜干しの焼き魚。それに、ふっくら炊き上げた福島県産のコシヒカリの白飯、具だくさんの味噌汁や小鉢を味わえる。ランチメニューは、「『伴助』鯖の炭火焼定食」(980円=税込、以下同)や「炭火焼豚丼」(800円)など全6品。

 夜は日本有数の酒蔵数を誇る福島にある24の蔵元から仕入れた希少酒を含む日本酒。酒の肴には、福島県銘柄鶏・伊達鶏を使った料理や伴助の一夜干しのほか、天ぷらや鰻の蒲焼などの江戸めしを堪能できる。

 写真は手前から時計回りで「焼鳥盛り合わせ 5種」(1280円)、「桜肉刺し」(1300円)、「葱鮪(ねぎま)鍋」(1人前1000円)。ほかにも「どぜう鍋」や「昔懐かしハムカツ」など、江戸で花開いた料理を現代風にアレンジし、取りそろえている。

 日本酒は「大七 純米生●」や「ゴールド人気 純米大吟醸」、「にいだしぜんしゅ 純米原酒」(1合900円~)など多数。「日本酒ちょいのみ」(100ミリリットル・500円~)は、おすすめの酒を少しずつ味わえると好評だ。

 ■東京都中央区日本橋人形町1の18の2 1F。03・6661・9449。営業自粛期間11・30~LO13・30、16~LO19・30(通常は16~23・30)※営業時間は要確認。日祝休。

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