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【テストステロンを増やす↑堀江メソッド 筋トレ&生活習慣】コロナ禍のアンチエイジング 免疫力維持にビタミンD (2/2ページ)

 ビタミンDは食品で十分量を補いきることが難しいとされているため、多くの人がビタミンD不足の状態だと考えられます。

 ビタミンDを増やすためには意識して日光を多く浴びる(照射時間:1日10分)必要があります。それが難しい場合はサプリメントで補充するという方法があります。

 実際にイギリスではコロナ禍を受けて政府がビタミンDサプリを全国民に配布しています。ビタミンDのサプリは安価で、ドラックストアなどで簡単に購入できるので、積極的に摂取してください。1日の摂取量は50-75μgが目安です。(一般社団法人1UP学会)

 【一般社団法人1UP学会】

 男性医療に関する最新医療技術や情報の啓発・広報活動を行う医療専門団体。テストステロン補充療法による専門外来を日比谷国際クリニック(東京都千代田区)で実施している。

 ■堀江メソッド

 コロナ重症患者の8割がビタミンD不足であることが確認されています。免疫力はネガティブなものを防ぐというイメージがありますが、ビタミンDにはテストステロンを増やす基礎作りというポジティブな意味合いもあります。サプリメントなどによる補充療法をもっと活用することで心身共に健康を目指しましょう。

 ■監修・堀江重郎 順天堂大学大学院教授(泌尿器外科学)。東京大学医学部卒。日本抗加齢医学会と日本メンズヘルス医学会の理事長を兼務。日米の医師免許を持ち、がん治療から男性医療まで臨床経験も豊富。主著に『ホルモン力が人生を変える』(小学館)など。

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