記事詳細

【モテる男の1万円服装術】新しいリゾート様式(2) 定番パンツは「ハイウエスト型」にシフト! 足首をすっきり見せて (1/2ページ)

 東京に4度目の緊急事態宣言が発出されました。リゾートといえば本来、海外旅行や遠方に出かけることを想像します。しかし、緊急事態宣言で移動の自粛が求められるなかでは、ソーシャルディスタンスを保ちつつ近場の公園やショッピングモールなどに出かける「新しいリゾート様式」の工夫が必要です。

 そこで今回は近場から遠方まで、場所を選ばずにはける定番の「若見えパンツ」を紹介します。

 「ステキですね、そのジャケット!」と周りから言われたとき、その言葉の裏には「全身の印象がステキですね。なかでもジャケットが際立っています」という意味が込められています。しかし、実は上着の見え方を左右するコツがパンツにあるということは意外に知られていません。

 リゾートにふさわしいジャケットを身に着けていても、その下にやぼったいパンツをはいていたら、すべてが台無しです。定番のパンツでも、ジャケットの良さは十分に引き出せますが、その際に気をつけるのは「定番パンツのはき位置」です。

 2000年代前半から長い間、パンツの定番といえば「ローライズ型」でした。ウエスト位置が低めに設定されたこのタイプは、お尻を小さく見せる効果があります。これも定番となったピタッとしたスキニーパンツに多い設計です。ところが、このはき位置は新時代の定番パンツのはき位置とは少し違うのです。

関連ニュース