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【ベストセラー健康法】視力向上へガボール・アイの「改良型」とは? 『1日3分楽しむだけで勝手に目がよくなる!ガボール・アイ』 (1/2ページ)

 30万部を超えるベストセラーとなった『1日3分見るだけでぐんぐん目がよくなる!ガボール・アイ』。以前、小欄でもご紹介したが、何の苦労もなく視力が向上することから話題になり、コーナー展開する書店も続出している。ブームの火付け役となった眼科医の平松類氏が、さらに改良を重ねた最新刊『1日3分楽しむだけで勝手に目がよくなる!ガボール・アイ』(SBクリエイティブ刊)を上梓した。

 本を説明する前に、“ガボール・アイ”をご存知ない読者のために改めて基本的な説明をする。

 ぼんやりと浮き上がる「縞模様(ガボール・パッチ)」を凝視するトレーニングを続けることで、脳の処理能力がアップし、脳が本来持っている「視力を補う力」を向上させる-というのがガボール・アイによる視力改善の仕組み。

 ランダムに並んだガボール・パッチの中から、自分で決めた縞模様と同じものを探し出し、その数を数えていく-というのが基本形である。何の苦痛もストレスも感じることなく、楽しみながら続けられる目のトレーニングだ。

 これを1日3~10分行うことで、近視、老眼、乱視、遠視、疲れ目など、様々な目の不調を改善に導くことが、科学的に証明されている取り組みなのだ。

 平松医師による前著で視力を改善したという読者が続出したが、毎日続けることから「飽きてしまう」という悩みも寄せられるようになった。

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