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【大人のお取り寄せ】不思議な食感が楽しめる一品 柿の種のオイル漬け(新潟)

 日本の米菓でおつまみの“柿の種”が誕生したのは大正初期。その製造元の1つ、新潟の阿部幸製菓が柿の種の新機軸として考案したのが「柿の種のオイル漬け」だ。

 これはうま味たっぷりのラー油とフライドガーリック、フライドオニオンなどに丸ごとやクラッシュした柿の種を入れ、不思議な食感が楽しめる一品に仕上げたもの。

 一見柿の種がしけてしまうと思いきや、オイル漬けの場合はしけらずカリカリ食感を保てるのが特徴。サラダや冷奴にのせたり何かと炒めたりと使い方は無限。味は、にんにくラー油、だし醤油仕立て、激辛にんにくラー油の3種類がある。

 「温かいご飯にのせて食べるのが一番。焼きそばや炒飯にチョイ足しするのもお勧め」(同社)

 にんにくラー油、だし醤油仕立て1瓶各864円(税込)、激辛にんにくラー油1瓶972円(税込)。送料別。

 【問い合わせ】 阿部幸製菓 

 0120・828・284

 新潟県小千谷市上ノ山4の8の16

 https://www.abeko.co.jp

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