ライフ・健康の連載

ドクター和のニッポン臨終図巻
ドクター和のニッポン臨終図巻

医師・中村仁一 延命治療に疑問を投げかけた本の著者 まさに「有言実行の死」

 『大往生したけりゃ医療とかかわるな「自然死」のすすめ』。夕刊フジ読者の中にも、読んだ人は多くいるのではないでしょうか。この本が発売された2012年、くしくも僕も、『平穏死10の条件』という本を上梓。これをきっかけに、行き過ぎた延命治療に疑問を投げかけた本が数多く出版され、議論が活発になりました。【記事を読む】