長山洋子が「下町銀座」のヒット祈願 前作から約1年ぶりの「大衆演歌」リリース - zakzak:夕刊フジ公式サイト

記事詳細

長山洋子が「下町銀座」のヒット祈願 前作から約1年ぶりの「大衆演歌」リリース

 新シングル『下町銀座』を発売したばかりの演歌歌手、長山洋子(53)が東京都品川区の戸越八幡神社で新曲ヒット祈願を行った。

 新曲は、前作から約1年ぶりのリリースで、全国で300を超えるといわれている下町の銀座商店街、そのとある街が舞台。下町に生まれ育った2人の男女が下町銀座で出会うという恋をテーマに、男性に恋心を抱く奥手でけなげな女性の気持ちを歌った大衆演歌だ。

 下町銀座が舞台とあって「戸越銀座」でのイベントを企画。戸越銀座を見守り続けてきた鎮守「戸越八幡神社」を訪れ、新曲のヒットを祈願し、「宮司さんから『ここはものすごく縁起のいい神社だ』とお聞きしましたが、私もご祈祷(きとう)していただいたので、それにあやかって新曲のヒットにつながればいいなと思っています」と意欲を燃やした。

 コロナ禍で自身のコンサートやライブも延期が続いている中、「1日も早くコロナ禍が収束することを願っています。下町の商店街って、人と人とのふれあいが大事だと思うので、以前のように復活してほしいですね」と話した。

関連ニュース

アクセスランキング

×