ア・リーグMVP争い エンゼルス・大谷はトップ譲らず 78・9%の1位票を獲得 - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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ア・リーグMVP争い エンゼルス・大谷はトップ譲らず 78・9%の1位票を獲得

 米大リーグ公式サイトは20日、専門家による今季の最優秀選手(MVP)の最新投票結果を発表し、ア・リーグはエンゼルスの大谷翔平(27)が56人の1位票を得てトップだった。

 投票は1~3位を選ぶ形式。大谷は約1カ月前には90%の1位票を獲得したが、今回は78・9%に下がった。本塁打王争いでリーグトップの46本をマークしている内野手ゲレロ(ブルージェイズ)が15人の1位票で2位、ゲレロの同僚で41本塁打の内野手セミエンが3位につけた。

 同サイトは「ア・リーグのMVP争いはタイトになった。大谷は依然として最有力だが、そのリードは狭まっている。ただ、スランプとエンゼルスのチーム成績の低迷があったとしても大谷の受賞はたぶん動かない。彼の与えたインパクトは大げさに語られているというわけではない。彼が成し遂げたことは、両リーグを通じて史上誰もやったことがない。ベーブ・ルースもやっていない」と伝えている。

 ナは外野手ハーパー(フィリーズ)が1位で、リーグトップの39本塁打の内野手タティス(パドレス)は2位だった。

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