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自費PCR検査は危険!? 医師のいないベンチャー企業と指摘 「やりっぱなしで放置」の可能性も (1/2ページ)

 とある医療従事者が「自費PCRで陽性だったけど間違いだと思って出歩いてた」という患者の事例をTwitterに投稿。ネット上で「検査受けといて“何かの間違い”って思ったって…」「何のためにPCR検査したのか」といった声が相次いでいます。

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 投稿主によると、ことの発端はとある男性が『PCR検査で陽性なのだが、どうしていいかわからない』と連絡してきたことだったそうです。来院した際に詳しく話を聞くと、男性は1月24日に発熱し、25日に新宿駅付近で自費のPCR検査を実施。その日の夜には熱が下がっていたため、取引先と会合を行ったそうです。

 しかし、翌日に送られてきたPCR検査の結果は陽性だったとのこと。にもかかわらず、「何かの間違いだろう」と思ったそうで、その日の夜も取引先の社員数名と寿司屋に行って会合を行ったそうです。

 その後もう一度自費でPCR検査を受け、またも陽性という結果が出たそうですが、会食や出歩くのをやめず。31日に再び発熱したことで、ようやく保健所に連絡するに至ったといいます。

 こうした行動に医師らからも呆れ声が上がっていたそうで、投稿主も『これだけの会食歴があるため、膨大な人数の濃厚接触者が発生したのではないか』とコメント。

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