記事詳細

【室谷克実 新・悪韓論】韓国半狂乱! 「慰安婦=性奴隷」完全否定の米ハーバード大教授論文に「カネで論文書いた」と妄言 掲載予定の出版社に圧力も (2/3ページ)

 そこに出てきたのが、ラムザイヤー論文だった。「性奴隷ではなかった」とは、「当時ならではの売春婦であり、強制連行されたわけではない」ということだ。それを認めることは、数少ないタネの1つを捨てることだ。

 そこでラムザイヤー論文の概要が伝わると同時に、「権威つぶし」が始まった。

 韓国人は権威主義的思考が強い。彼らにとって研究者や学者、シンクタンクや大学は、無視できない権威だ。中でも、ハーバード大学は「絶対の権威」だ。韓国としては「だから大問題」なのだ。

 初めは、「河野談話に反する内容だ」と批判したが、学術論文と政治的な発言を同じ土俵に載せるとはレベルが低すぎる。

 次いで出たのが、ラムザイヤー氏は日本で少年時代を過ごした「親日派」だという指摘。これは、「親日派=絶対の悪」と洗脳された人にしか通じない話だ。

 そこで、「彼は戦犯企業・三菱の奨学金をもらって教授になったので、ああいう論文を書いたのだ」という攻撃が主流になった。

 カネをもらえば書く内容を変えるはず-。韓国型拝金主義が背後に脈打っている。韓国人の発想には「私ならこうする。だから相手もそうするだろう」という投影型が幅を利かす。「韓国なら外国人学者にカネを与えて工作するから、日本も…」というわけだ。

 こんな論法が韓国で主流をなすのは、韓国そのものが拝金主義で覆われているからだろう。

関連ニュース