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自民党・鈴木貴子衆院議員 孤独に苦しむ人に光を当て、苦悩から救うことこそが“政治の役割”

 新型コロナウイルスは生活様式を激変させるとともに、さまざまな問題を顕在化させました。例えば、「望まない孤独」の問題です。2020年の自殺者数(速報値)は2万919人で、11年ぶりに増加しました。鬱病を発症したり、アルコール依存症になる人も増えています。たとえ自殺に至らなくても、世間から孤立して孤独に苦しむ人たちは少なくありません。そのような人々に光を当て、苦悩から救うことこそ、政治の役割ではないでしょうか。

 また、時代が変わろうとする今だからこそ、政治家は「天下国家」を語るべきだと思います。

 私は26歳で衆院選に初出馬し、初当選したのは27歳でした。その時に「私は50年後も60年後も生きている政治家です。だからこそ、誰よりも自分の言葉に責任を持たなければいけません」と述べましたが、それが私の政治についての決意です。

 政治は社会を動かし、変えるためのツールでなければなりません。そのために、ぜひ、鈴木貴子を使っていただきたいと思います。

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