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五輪スポーツクライミングの壁を見て「旭日旗だ!」と韓国で問題に (1/2ページ)

 東京五輪で過去最多となる27個の金メダルを獲得した日本に対し、ロス五輪(1984年)以来の最少6個の金メダルにとどまった韓国。しかし、彼らの五輪はまだ終わっていないようだ。

 新競技スポーツクライミングのボルダリングで使用された人工壁の一つが、日本の「旭日旗」をモチーフとしたものだとして、韓国で批判が相次いでいるのだ。

 発端は韓国で“クライミングの女帝”と呼ばれるキム・ジャイン氏によるインスタグラムへの投稿だった。

 「旭日旗は日本が第二次世界大戦期間中に使用した軍旗で、日本の軍国主義を象徴する戦犯旗だ」

 「旭日旗は、ナチス・ドイツの象徴であるハーケンクロイツ(鉤十字)と変わらない」

 これに呼応したのが反日活動家として知られるソ・ギョンドク誠信女子大学教授で、閉会式後の8月9日にIOC(国際オリンピック委員会)に抗議文書を送ったという。

NEWSポストセブン

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