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【室谷克実 新・悪韓論】韓国大統領選の本命、李在明氏に“大スキャンダル” 文政権が「必殺逆転」狙い大技 「ゲシュタポ」「旧KCIA」「警察」蠢く3つの戦争 (3/3ページ)

 呉市長の動きを察知したのだろう、警察は「選挙違反容疑」の名目でソウル市庁を家宅捜索し、業務を妨害した。

 市長選投票日の2日前、与党幹部が「呉世勲が勝っても、当選無効となる可能性が非常に大きい」と述べたことを想起しなければならない。選挙違反の立件-選挙管理委員会による「当選無効」の決定というシナリオが進められているのかもしれない。

 韓国の大統領は任期切れの瞬間まで、あらゆる実権を握っている。まだまだ奇想天外の措置が飛び出す可能性は十分だ。(室谷克実)

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