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【海外こぼれ話】「暗黒街の帝王」アル・カポネの遺品に3億4000万円

 米シカゴを拠点とした著名ギャング、アル・カポネの遺品が競売に掛けられ、300万ドル(約3億4000万円)以上の値が付いた。没後約75年たった今も、「暗黒街の帝王」に対する関心が高いことをうかがわせた。

 カリフォルニア州で行われた競売には1000人近くが参加。カポネ愛用のピストルが86万ドルで売れたほか、葉巻ケースは12万ドルで競り落とされた。

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