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【永田町美人秘書】選挙時に、秘書に宿泊費や生活費を自己負担させるケチ議員

 衆院選が終わり、永田町にも活気が戻ってきた。こうしたなか、X議員が当選して首がつながったのに、秘書のY君は浮かない顔だ。その理由を聞いてみると…。

 「選挙になるとマジ赤字なんです。選挙区での宿泊費や生活費は、全部、僕らが自分で負担するんですから」

 ええっ! 少なくとも交通費と宿泊費くらいは、X事務所で払ってくれるのでは?

 「いや、ホントにケチなんですよ。もっとも、今回は解散前までは事務所負担でしたが」

 要するに、「解散とともに議員はクビを切られるので、秘書も一蓮托生(いちれんたくしょう)だ」ってことですね。

 しかし、それでは東京に住まいがあるY君なんて、家賃を二重で払わなきゃいけないから、負担が重くなりますよね。

 10月31日投開票の衆院選当選者は、最終日の1日だけ議員であったため、10月分の文書交通費100万円(非課税)が全額給付された。

 X議員をはじめ、各議員はそれを丸ごとポッケに入れたのかしら?

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