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松元、圧巻Vで五輪代表入り 200メートル自由形初の金メダルへ 競泳・日本選手権

  東京五輪代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権第3日は5日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで行われ、男子200メートル自由形は松元克央(24)が4連覇し、初の五輪代表入りを決めた。

 圧巻の独走だった。電光掲示板には1分44秒65のタイムとともに、「NR(日本新」の表示。自身が1月に出した日本記録を0秒48更新した。2019年世界選手権の金メダルに相当し、この種目では日本勢初の金メダルへの期待も高まる。

 「もうめいっぱいですね。今の実力、全て出しました。このタイムをベースとしてこれから強化していきたい。(本番まで)あと3カ月。0点何秒を縮めるために死ぬ気で頑張りたい」

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