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松山英樹、出遅れ61位 米国男子ゴルフ「ザ・メモリアルトーナメント」

 第1日(3日、オハイオ州ミュアフィールドビレッジGC=7543ヤード、パー72)

 松山英樹(29)は5バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの73で回り、1オーバーの61位と出遅れた。

 2014年に米ツアー初優勝を飾った思い出の大会。ただコースは大改修を経て様変わりし、出入りの激しい一日となった。インから出て11番(パー5)はラフからクリークにつかまってボギー。13番、15番、1番とバーディーを重ねたが、その後は一進一退。

 7番(パー5)の2打目の後、悪天候のため約2時間の中断を挟んだ後に崩れ、8番(パー3)はグリーンを外してボギー。9番は2打目を池に入れてダブルボギーとした。

 「ショット、パットはよくなっているがスコアにつながらなかった。(改修されたコースに)少し戸惑ったが、悪くはない」と松山。コリン・モリカワ(米国)が6アンダーで首位に立った。(順位は途中経過)