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【小田幸平 ODAの第2捕手目線】清原Jr.がみせた長距離打者の片鱗 電話で久しぶりに清原さんの元気な声が聞けた (1/2ページ)

 巨人や西武で活躍し、通算525本塁打を誇る清原和博氏(53)の長男で慶大・清原正吾内野手(18)が東京六大学野球フレッシュトーナメント(神宮)でデビューしました。

 父親譲りの186センチ、90キロという堂々たる体格。優しい目元には母親の面影が見えます。イケメンの好青年。正吾選手がまだ小さいころに会ったことはありますし、そのころから身長の大きいお子さんでしたが、ここまで大きくなるとは思いませんでした。

 小学生時は日本ハム・清宮幸太郎内野手(22)も所属した「オール麻布」で野球に親しんでいた正吾選手でしたが、中学からはバレーボール、高校ではアメフトと野球から離れていました。およそ6年というブランクを経て大学の競技復帰は異例と言っていいでしょう。しかも注目度の高い東京六大学となれば周囲の視線にもさらされます。よほどの固い決意がなければできません。これだけでも応援したくなります。