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【ココリコ遠藤章造 プロ野球独り言】2003年Vの星野監督時代に匹敵する強さ!! 今年は阪神が頂点いただきま~ん?まだオールスター前、大丈夫でしょう… (1/2ページ)

 いやー今年の交流戦も終わりましたー。我が阪神タイガースも振り返って見れば最後、日本ハムと楽天に6連勝フィニッシュで11勝7敗の2位でした。個人的には今年は開幕前からオープン戦、交流戦、ペナントレース、CS、日本シリーズと全てで優勝と公言していたので、交流戦の2位は残念でしたけど上出来だったと思います。

 特に楽天戦の相手先発は涌井、田中マー君、早川と予告されていたので、ひとつでも勝てれば良いなーと思っていたら3つ勝ちましたもんね! 2戦目の田中マー君と若虎、ミスタータイガース候補の佐藤輝明との対決は久しぶりに見応えありました。宮城に住まれているご祖父母が観戦されている前で、インコース低めの難しい球をライトスタンドにホームラン! ダイヤモンドを回っている佐藤輝明の後方、スタンドにいるご祖父母が画面に映されたとき。私も歳なのかなぁー、涙が止まりませんでした。

 3戦目も9回2死から、私が主演したあの名作「バスジャック」(気になる方はネット等で多分1円から購入できると思います)で、私の相手ヒロイン役をしてくれた石橋杏奈さんを奥さんに持つ松井裕に対し、梅野の四球から盗塁、そして近本の決勝タイムリー!

 しかし強い! 交流戦終了時点で39勝19敗引き分け2の貯金20! これは2003年星野仙一監督のもと「NEVER NEVER NEVER SURRENDER」で、18年ぶりに優勝をしたときとほぼ同じ数字らしいです。

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