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松山英樹、乱調41位後退 全米オープン

 ゴルフの全米オープン選手権は18日にカリフォルニア州のトーリーパインズGC(パー71)で第1Rの残りと第2Rが行われ、第2Rを5位タイから出た松山英樹(29)は2バーディー、3ボギー、2ダブルボギーの76と崩れ、通算3オーバーで41位に後退した(順位は途中経過、以下同じ)。

 ラフにつかまって出だしの4ホールで6打も落とし「流れが悪かった。思ったショット、パットが打てずに過ぎていった」と松山。

 星野陸也も第2Rを5位から出て、4バーディー、5ボギー、1ダブルボギーの74で、通算1オーバーの21位と健闘。「ダボを叩かないよう、ボギーを打つ勇気をしっかり持ちたい」と振り返った。

 予想予選カットラインは4オーバー。石川遼は13Hを終えて通算8オーバー。浅地洋佑は通算9オーバーで終了。トップはR・ヘンリー(米国)らで5アンダー。