記事詳細

「金」予想27個 五輪競技スタート 前回大会を大幅に上回る60個以上のメダルラッシュに 海外大手通信社が分析 (2/2ページ)

 競技別でみると、柔道では男子66キロ級の阿部一二三、女子52キロ級の詩による兄妹ダブル金を含め最多の16個(金11銀3銅2)、レスリングで7個(金3銀3銅1)、競泳で5個(金1銀2銅2)など、お家芸で固め取りが期待される。注目選手ではテニス女子シングルスの大坂なおみ、体操男子鉄棒の内村航平、バドミントン男子シングルスの桃田賢斗らも順当に金候補入り。ほかに野球、空手、スケートボードなどが金、ソフトボールは銀、サッカーは男女とも銅との見立てだ。

 気になる日本勢のメダル第1号は、APの観測通りなら開会式翌日の24日に予定される女子柔道48キロ級の渡名喜風南。しかもメダルの色は金だ。

関連ニュース