記事詳細

29年ぶり予選突破へ 五輪バレーボール男子

 バレーボール男子1次リーグ最終戦が1日行われ、日本は予選突破を懸けてイランと激突。3-2のフルセットの末に勝利し、1992年バルセロナ大会以来、29年ぶりとなる8強を決めた。

 「大きい目標だった。集中力、勝ちたい気持ちの結果だったと思う」と29年前にエースとして出場していた中垣内祐一監督(53)。

 両チーム最多の30得点を決めた現エースの西田有志(21)=ジェイテクト=は右足首と左太ももに故障を抱えながら奮戦。3日に前回王者ブラジルとの決戦に臨む。

関連ニュース