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表彰式で「毛沢東バッジ」 中国五輪委「二度としません」と約束、IOC記者会見

 2日の自転車トラック女子チームスプリントで金メダルに輝いた中国代表の鮑珊菊、鍾天使両選手が、表彰式で毛沢東元国家主席のバッジを胸元につけていたことについて、国際オリンピック委員会(IOC)のアダムス広報部長は4日の記者会見で、中国オリンピック委員会が「二度としません」と約束したと明らかにした。

 同委員会が近いうちに経緯などを正式に回答するという。五輪憲章第50条ではオリンピックの用地や競技会場などで政治的、宗教的、人種的な宣伝活動を禁じている。

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