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エンゼルス大谷、1番DH出場で中前打&18盗塁 米誌「MVP争いはアンフェア、ゲレロが獲るチャンスはゼロ」 (1/2ページ)

 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は17日(日本時間18日)、敵地デトロイトでのタイガース戦に「1番・指名打者」で出場し、1回の第1打席で中前打を放った。直後に今季18個目の盗塁となる二盗を決め、貴重な先制のホームを踏んだ。安打は2試合ぶりとなった。

 タイガースの先発は右腕マイズ(今季6勝6敗、防御率3・66)。6月20日の対戦で中越え23号を放っている相手。球筋を見切っており、この日もプレーボール直後の初球狙い。甘い91マイル(146キロ)の直球を痛烈に弾き返すと、マイズの足元を抜けて中前へ達した。

 続くフレッチャーの打席ですかさず二盗を敢行し、5番マーシュの適時中前打で先制のホームを踏んだ。2回の2打席目もストレートの四球を選び、果敢にスタートを切ったが、捕手から正確な送球が二塁へ送られてタッチアウトとなった。

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