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【今日も一緒にプロレスを楽しみましょう!】アントニオ猪木が殿堂入りで復活アピール 体調も日に日に回復 (1/2ページ)

 体調が心配されたアントニオ猪木(78)だが、日に日に回復。ユーチューブに登場するたびに顔色も良くなり、声にも力がこもるようになってきた。

 「元気ですかー!」という猪木に、元気はもちろん勇気をもらう人は、プロレスファンに限らないだろう。コロナ禍で何かとストレスをため込んでいる日本国民のカンフル剤である。

 その猪木が格闘技の「聖地」後楽園ホールのビジョンに登場した。日本プロレス殿堂会「日本プロレス史70周年記念」LEGACY(9月14、15日)大会の初日のことだ。

 力道山がデビューし、日本のプロレスが始まって70年を祝して誕生した「殿堂」。第一回の今回、6人が殿堂入りしたが、いの一番に名前を呼ばれたのは猪木だった。

 トレードマークの赤いタオルを首に、にこやかに映し出された猪木。退院はしたものの、さすがに本格的な外出はまだまだだが、これまで公開された映像の中でも、復活度は一番だった。

 「行くぞー! 1、2、3、ダーッ!」と締めくくったが、コロナ禍で声を出せない観衆は右手を突き上げ、配信番組を視聴していたファンは思わず一緒に唱和したはず。猪木といえば、お見舞いでも「元気ですかー!」と病室を訪れることで知られている。

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