記事詳細

松山英樹、巻き返すも後退 通算8アンダーの28位

 米男子ゴルフのCJカップは15日、第2ラウンドをネバダ州のサミットC(パー72)で行い、7位から出た松山英樹(29)は70で、通算8アンダーの28位と後退した。(順位は途中経過)

 5バーディー、3ボギー。ショットが不安定でバーディー合戦に乗り遅れたが、後半は巻き返し、14番以降で4バーディーを奪った。キース・ミッチェル(米国)が18アンダーで首位に立った。新型コロナウイルスの影響で2020年に続いて韓国から開催地が変更された。78選手が予選落ちなしで争う。