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【ココリコ遠藤章造 プロ野球独り言】優勝確信も気が付けば上にはスワローズが…それでも「阪神は絶対大丈夫」と言いたい!! (1/2ページ)

 私の影響で最近すっかり阪神タイガースファンになった、5歳の長男から「パパはタイガースのファンになってどれくらいなの? 優勝は何回くらい見たの?」と。確かに私も長男と同じように、父親の影響で5歳くらいから阪神タイガースを応援しています。つまりファン歴は45年です。

 最初の優勝は1985年。私が14歳、中学2年生のとき、吉田義男監督のもとバース、掛布、岡田のバックスクリーン3連発、核弾頭真弓、いぶし銀弘田、名手平田、キャッチャー木戸、投げてはゲイル、池田、工藤、伊藤、中継ぎ福間、抑えに球道中西、山本和、代打の神様は川藤…。

 教室の黒板には毎日タイガース情報を書き、優勝マジックがついたら1つずつ消すのが快感でした。ABCラジオの植草貞夫アナの実況テープはまだ大事に持っています。

 そして18年が経ち2003年に32歳のとき、闘将星野仙一監督のもとで2回目の優勝を見ました。首位打者今岡、レッドスター赤星、広島から来た鉄人アニキ金本、桧山、浜中、助っ人アリアス、檜風呂の片岡、現在監督の矢野のリードに井川、伊良部、ムーア、薮、久保田、中継ぎに吉野、安藤、抑えはウィリアムス…。

 開幕から勝ちまくり、夏場7月には早くもマジック点灯。優勝を決めた9月15日は当時出演していた「ココリコミラクルタイプ」の収録時間をずらしてもらい、家のテレビで星野仙一監督の胴上げ、そして優勝インタビュー、あの「あーしんどかった」を聞いて嬉し涙を流しました。

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